被扶養者でなくなるとき

被扶養者が就職や収入の増加などにより、被扶養者の条件を満たさなくなったときは、扶養からはずす手続きを行っていただく必要があります。

扶養からはずれる典型例は次のとおりですが、これらに限定されません。

  1. 就職したとき
  2. 年収が130万円以上(満60歳以上または障害者の方は年収180万円以上)となったとき
  3. 離婚したとき
  4. 結婚して配偶者の扶養にはいったとき
  5. 同居が条件の人と別居したとき
  6. 別居の人への仕送りをやめたときや仕送り額が被扶養者の収入を下回ったとき
  7. 雇用保険から失業給付を受けるとき
  8. 満75歳になったとき

被扶養者が扶養からはずれるときは、事業所の担当者に届出をお願いします。